画像付き!豊胸と自然な胸の違いを比較

 

よく豊胸した胸は不自然になると聞きますが、具体的に自然な胸とどう違うのかご存知ですか?
もしかすると女性よりも、バストに目が行きがちな男性の方が違いに気づきやすいかもしれません。

 

豊胸すると胸にどんな違いが現れるのか、分かりやすいようにここでは画像付きで説明していきます。

 

 

豊胸と自然な胸の違いとは?

 

豊胸手術をしたかどうかが特に分かりやすいのが下着をつけた時です。自然な胸とは違った谷間のでき方になります。

 

この2枚の写真の違いが分るでしょうか?

 

 

 

 

 

 

1枚目の写真は谷間が“Y型”になっています。
谷間の左右に胸の膨らみがあり、そこから下へと谷間ができていますよね。

 

それに対して2枚目の写真はY型のような丸みを帯びた膨らみがなく、ただ単にまっすぐ縦に谷間ができている“I型”のバストです。

 

豊胸手術でシリコンバッグを入れた場合、1枚目の写真のようなY型になることが多いんですよ。
寄せたときに中に入ったバッグがそのまま動くため、谷間の上に丸みができてY型の谷間になります。

 

また小さな胸を下着などで無理に寄せて上げた場合もY型になりやすいです。

 

もう1枚分かりやすい写真を見つけたので紹介します。

 

 

右側がI型、左側がY型のバストです。
写真を見ても分かる通り、I型は“寄せたらできてしまった谷間”、Y型は“無理に寄せている”“何か入っている”という感じが伝わりますよね。

 

 

決定的な違いは寝ている時!?

 

写真が見つからなかったのですが決定的に違いが分るのが寝ている時・横になっている時です。

 

自然な胸は重力で自然と外側に流れて小さくなりますが、豊胸をしている場合は仰向けに寝ても形が綺麗に残ります。

 

今は脂肪注入やヒアルロン酸など自然な仕上がりになる手術が増えているようですが、やはり自然なバストに比べると多少の違和感が出てしまうようですね。

 

自分の体形に合ったサイズや手術法を選ばないと不自然さが目立ってしまうのだそうです。
豊胸手術を考えている人は、医師と相談しながら自分に合った方法でより自然なバストを手に入れてくださいね。