中年でなく、初老の話

初老って何歳からだと思います?

考えられない年齢なんです。

なんと・・・、40歳!

40歳ですよ、私はもう中年でなくて、初老なんです。

やっと中年を受け入れられるようになってきたところなのに・・・。

かつての人生50年と言う話は、もう少しで死んでまう~、

とか言っていられたのですが、

初老と言うのは、直感的に、生理的に近いレベルでイヤです!!!

40歳初老と言うのは、還暦とか古希とかの最初に当たる、長寿の祝い名らしいです。

確かに人生50年の時代からすれば、40歳はお祝レベルだったのでしょうが・・・・。

でもこの件、祝い事と言われても、あまり世間に知られたくないですね。

アト知られたくない事と言えば、実はガラケーに戻したいと思っている事。

スマホ機能に振り回されている感も否めませんが、

そもそもスマホ画面が反応してくれない事が多いんです。

中年女性を表現するのに、よく指先を舐る仕草をされます。

かつては少し嫌悪感すら抱いておりましたが、

今は分かります。致し方ないんです。

ホントに指先まで乾燥しちゃうんです。

特に事務職の私は伝票を繰る作業も多く、

紙が吸い付かなくなったぽんこつ指先にイラッとすることもしばしばです。

でも分かるようになったとは言え、指先を舐めるのにはやはり抵抗があり、

仕事中はメクリッコを常時装着し、マナーを守っております。

ところが、コレ、スマホの画面操作でも起きるんです。

自分的にはしっかり画面に触れているのに、1ミリも動かない。

圧の問題でないと分かっていても、

つい画面に指先を強く押し当ててみたりもしますが、無反応。

そんな時は、軽い咳払を手で覆うマナー行為と見せかけ、

実は指先を少し舐めております。

ちっともスマートでないですけど、ちっともスマホが動いてくれないんですもの・・・。

動画も見ないし、機能としては、ライン、メール、電話機能、あと音声検索があれば十分です。

この音声検索にトシが出ておりますが、

ガラケーが本気で懐かしい、初老の私です。

スコットペリーの教材はどれがいい?